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お墓のミニ知識

お墓のミニ知識

お墓を建てるとき

きまりはありませんが、仏事にあわせて建てるのが良いでしょう。
一般には、お盆・お彼岸・一周忌に合わせて建てられる方が多いです。新仏のあるお宅の場合は、一周忌にお墓を建て、開眼法要を合わせて営むことが一般的で す。開眼法要には、花・お線香・蝋燭の他に山海の珍味やお餅などをお供えします。また、生前自分のお墓を建てることを「寿陵」といい、家に幸せを招き長寿 を約束されると言い伝えられております。

お墓を立て直すとき

お墓を改修されるときは、墓石の魂抜きの法要(お精抜き)を行います。
改修が終わり墓石の完成後、魂入れの法要(お精入れ)を営みます。お墓を新しくされるときは、やはり魂抜きの法要後新しい墓石の開眼法要を営みます。いら なくなった墓石は捨てることもしますが、寺院の無縁塔(如来塔)に祭り、永代供養をしていただくこともできます。

お墓を移転するとき

お墓を取り外す前に魂抜きの法要を行い、移転先に建立した後、魂入れの法要を営みます。ただし、移転を実行する前に
  1. 埋葬証明書を旧墓地管理者に発行してもらいます。
  2.  受入れ証明書を移転先の墓地管理者に発行してもらいます。
  3. それらを旧墓地のある市区町村の戸籍課、あるいは市民課などに提出し、改葬許可書の交付を受け移転します。
管理者とは、寺院墓地であれば住職、共同墓地霊園であれば役所、もしくは墓地管理者です。

石種の選定

お墓には固く風化しにくい花崗岩(御影石)が最も多く使われています。
花崗岩には白系・青系・緑系・黒系・赤系等の種類があり、隣家との調和や、建立される方の嗜好にあわせて色を選ばれると良いでしょう。その他、多数の石種をご用意いたしておりますので専門的なことは当社にご相談下さい。

お墓に戒名彫刻するとき

墓石に戒名を彫刻するときも魂抜きの法要を行った後に、彫刻し完成後に魂入れの法要を営みます。およそ十日以上要します。墓誌に彫刻する場合は、一般に魂抜き、魂入れの法要は行いません。

納骨

納骨は満中陰(四十九日もしくは三十五日)の法要を終えたうえで、その日か、又はあとで出来る限り早い時期に行うのがいいと言われています。墓石のない場合は、墓石の完成にしたがい、百か日・お彼岸・お盆・月の命日などの日を選んで開眼法要をつとめ納骨します。
 石原石材株式会社

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